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さて、記憶がどんどん薄れつつ、振り絞って思い出すことに。

パリ5日目はオルセー美術館へ。

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大好きなアールヌーボーの特別展を見に。

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こちらの展示は撮影禁止なので、画像はないです。
初期の地下鉄のモチーフとか、家具とかポスター、どっぷりとアールヌーボーに浸ることが出来て至福の時間でございました。

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こちらは通常展示より。

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綺麗な展示品を見て幸せでした~。

この後、弟が依然食べに行って美味しかったお店に行ったのですが、画像がないので名に食べたかは失念・・・。

一度、ホテルに戻り少し休憩してから、ヨーロッパ写真美術館の夜間無料拝観に出かけることに。
美術館へ行く前に、前日mikaさんから聞きこみをした美味しいキャラメルを買いに~。

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ジャック・ジュナン のキャラメルです。
結構なお値段がしますが、めちゃめちゃ美味しい!!!!!!
チョコレートも非常に美味しかった~。
サロン・ド・テでお茶したかった。
次回はお菓子と美味しいお茶のみに行こう!
こちらの接客係りの方の中に、日本語が堪能な方がいらっしゃるので、安心してお買い物にいけるのもポイント高し(笑)

写真美術館は撮影禁止なので、画像なし。
色々な写真を見て、このポスター見たことがある!と、記憶の中から出てくる楽しさがあったり、素敵な写真を見つけたりして、こちらも大満足の内容。

この日はこれで終了。

6日目は、弟が仕事に出かけるので一人でぶらぶらデパートめぐり。
ラファイエットとプランタンをはしご。
その間にマンゴーとH&Mも覗く。

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クリスマスの飾りが早くもお目見えしてました。

しかし、我ながらあきれるけど、テンション上がるのはシューズ売り場!
サルトルのブーツにうっとり~~~~。
欲しいけれど、現地でも結構なお値段。
悩みに悩んで、あきらめて帰ってきました。

下着売り場にも今回は行けたけど、ぱっと見ただけでサイズが大きいのが判る。
もう面倒だから見せてもらいはしなかったけれど、向こうの人って細く見えても結構サイズが大きいんだよね。
洋服でもサイズが合わなくてあきらめることが多いもの。

弟の仕事が終わるころ、仕事場に迎えに(本当は昼ごはんのオーダーが出来ないので連れて行ってもらいに)

多分この日は野菜が食べたくなって、ベトナム料理食べに行った記憶があるのですが、店が異様に込んでいたのと、狭かったので写真撮れなかった。
ベトナム人のシェフがいるので、こちらのお料理美味しかった。
がんばって箸を使おうとしているが、大概のフランス人はあきらめて途中でフォークで食べている中
隣のフランス人はがんばって麺を箸で食べていた。
ちょっと感心して見入ってしまった(笑)

昼ごはんだけど食べ終わると夕方が近かったので、近所のパン屋さんに行ったりしてこの日も終了。


帰国が間近に迫ってくると気になるのはお土産。
ってコトで、会社のお嬢さんたちへのお土産を買いに、マークバイマークジェイコブスへ。
ここのお店でしか買うことが出来ない限定品があるってのは、ポイント高し。
前面に思いっきりロゴが入った布バッグをお買い上げ。
そのほかにも少々。
ここは、フランスのギャルが多いので、込み合っている・・・。
疲れる・・・。

この日のお昼ご飯。

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コーヒーが美味しくって、パリにいる間に2~3回は飲みに来るカフェで食事。
キッシュとかサラダで。
この後、装飾美術館とメルシーに行くのですが、容量足りないので次に続く!!
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by yoshimi00721 | 2010-03-22 09:21 | お楽しみ

7月のお話ですが。
ワタクシ、47歳のお誕生日を夏バテとともに迎えまして・・・。
可哀想なワタクシを祝ってくださった方たちが~~~。
大食いクラブの皆様です!本当にありがとう~~~嬉しかったです(年齢とは関係ないのよね~)

ピザがたくさん食べれて(笑)ダラダラくつろげる楽しいお店 バカンス食堂でございます。

相変わらずのお茶目な外観(手作り感タップリ)だし。

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前菜で野菜をきちんと取りましょうね~

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ここから怒涛のピザ!ピザ!ピザ!!
ピザ食べまくって、おしゃべりたくさんして、満足でございます。
ビールぐびぐび飲み、ピザをたらふく食べてストレス発散させていただきました。

本当に皆様ありがとうございました~~~。
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by yoshimi00721 | 2009-08-03 14:09 | お楽しみ

不眠症も何とか克服しました!
多少のアルコールのお力も借りつつ、薬なしで眠れるようになってきたので、一安心でございます。

記憶力に少々自身がなくなって来ているので、振り絞りながらの書き込みです。

日曜日のこの日は、美術館の無料開放日です。
無料で見れるのと見れないのがあるのでご注意下さい。

まず向かったのは、ギュスターブモロー美術館。
モローさんの生前のお住まいをそのまま美術館にした、こじんまりとした建物です。

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1階は家具なんかが生前そのままに置かれて、その隙間に絵を詰め込んだって感じ。
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廊下にもたくさんの絵が掛かっています。

さて、お楽しみは2・3階でございます。
狭くて細い螺旋階段を登って行きますと・・・。
仕切りを取り払ったフロアの壁中に絵が掛かっております。
壮観!そして感動。
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採光がないし、フラッシュも勿論たけないので、見にくいでしょうが・・・。

未完成作品でありながら、サインしてある作品(上の方の)があったり。
見ごたえ充分ですね。
日本語で書かれた作品の解説書も置かれてあるし、椅子に座ってじっくり見る事も出来ます。
気になったり、素敵だと思う作品の前に座ってじっくり鑑賞できるなんて、日本じゃ考えられないけど、隅から隅まできちんと見れるのでいいシステムだと思う。

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少し癖がある画風なので好き嫌いがある人なのでしょうね。
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3階から2階へ下りてくる階段の途中で撮りましたが、こんな風に作品が並んでいるの。
贅沢に鑑賞できる小さいけど素晴らしい美術館でした。

すぐそばにモット小さな美術館があったので、そちらもついで(失礼)に。
ロマン派美術館だったと思う・・・。
う~~~ん、私はあまり趣味じゃなかった・・・(笑)
ただ、お庭が綺麗で時間があったらそこでのんびりしたかった。

次に回ったのは、ギメ美術館。
しかし・・・美術品を見て回る前にお腹が減ってきたので、レストランへ。
ギメ美術館はアジアの美術品を収集しているので、勿論レストランもアジア風。
タイ料理風が多かったように思います。
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しかもまた食欲に負けて、前菜しかうつしていないし・・・(爆)
デザートまで戴いて、しっかりとお腹いっぱいにし、元気に鑑賞へ出発!

1階はベトナム・カンボジア・タイなんかの仏像を展示。
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実はインドの神様のガネーシャがビジュアル的に好きな私(罰当たりよね~)
ガネーシャばっかり撮っていたわ。
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また変な置物見つけて喜んでいるし~。

お顔にお国柄が出ているのが次々に見比べることが出来て、楽しかった。
韓国の大きなタンスとか大好きな李朝の青磁なんかも上の階へ進むと展示してあるし。
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チベットの曼荼羅図も好きなので、撮ったけど写りが悪い・・・
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日本の美術品も色々展示してあったんですが、さほど欲しいと思える物もなく(笑)
ラリック展で見た、印籠や刀のつばの方がアーティスティックで面白かったな。
ヤッパリ普段から見ているものに関しては、はっきりとこれが好き、これが嫌いといった好みがかなり激しく左右するんでしょうね。

次に行くはずだったところがイマイチと弟が言ったので、オルランジェリー美術館にモネを見に。
混んでいるかな~?と思ったけど、30分ほど並んだだけでするりと入場。
コチラは写真撮影しなかったので、映像はないのですが。
前回来た時は、まだ修復中だったので閉館していたのですが、今回は大丈夫。

なんと言っても、モネ!
好きでしょうね~日本人。
とか思っていたら、いっぱいいたぞ!日本人観光客。
そんな事はどうでもイイので、素晴らしいです。
睡蓮の連作。
コチラにも置いてあったベンチに腰掛てユックリと。
3つの部屋を順番にユックリと回って堪能しました。
でもって、他の部屋も回ったはずなんだが・・・記憶が・・・ない。

オルランジェリーをでて、カフェでコーヒー飲もうとテクテク歩く。
着いたのは、装飾博物館のすぐそば。
カフェでカフェオレを飲みながら、まだ入れるかな~?ト呟いたら、特別展だけ見に行く事に。

美術館の時間表を見て確認したら、残り時間1時間少々。
微妙、なんて微妙なの・・・。
しかし覚悟を決め、特別展も常設展示も見ることに。
最初に特別展の「ジョー・コロンボ」のデザイン家具展。
モダンで機能性を考えられた可愛い家具の数々。
これ、見たことがある~!ってのも沢山ありました。
私としては、ソファーが欲しかったわ(笑)

残り時間も少ないので、常設展示は大好きなアールデコ・アールヌーボーの時代の物を、順番無視して見に。
最近話題になっている、ジャンヌ・ランバン(ランバンの創設者)の部屋など興味深く見れるしね。
最近の作品たちもザーっと見ていたら、閉館時間が迫ったのか、どんどんシャッターが下りてくるので、諦めて出てきました。
今度くる事があったら、ココはじっくり見に来たい!

サスガにココでこれ以上回る事は出来ないと、終了。
軽くビールでも飲みたい!って言ったら、連れて行ってくれたのが中華街。
餃子でビールにしてくれるなんて、何ていい子何でしょう!!
しかし・・・美味しい餃子屋はお休みでした・・・無念。
仕方なく、隣の店へ。
しかもその店ってば、餃子がないのよ・・・。
春巻きとマーボー豆腐に青島ビール戴いて帰ってきました。

帰国日は荷物を詰め込んでいるうちにホテルをチェックアウトして、弟に空港まで送ってもらい、免税手続きなんかしたら、さようなら~。
最後の免税で、伯母に頼まれていた口紅を買って、空港の中にあるポールで買ったデニッシュ食べたりしているうちに搭乗。
またまた眠れずに入るうちに関空到着。

相変わらず、観光が全くない、自分勝手なパリ旅行でした。
これも、現地に弟がいてくれるお陰よね。
留学も少々延ばしたようだし、いつでもいけるのは嬉しいことです。
さて、今年の長期休暇は早々と使っちゃったので、後半大きな楽しみもなく過ごさないといけないのは辛いけど、小さなお楽しみを沢山作って耐えますよ~(笑)

来年はどこに行こうか、今から楽しみでございます。
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by yoshimi00721 | 2007-07-22 13:44 | お楽しみ

10月30日(月)
ルーブル美術館に行きました~。

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で・・・でかい!!!!
広大な敷地でございます。

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しかし圧倒されてばかりではいけません。
この日は弟は所用があり、一人でルーブルを楽しむのですから。
一人で、チケットを買い(少しばかりもたついたけど、ナントカ買えたよ)
どこから見る?やっぱりアレから見ないとね!

一番観光客が多いであろうアレを見るために、案内図とにらめっこをしながら急いで向かいます。
ひたすら最上階を目指します。
迷いつつ無事到着!
アレとは?勿論「モナリザ」(笑)
人だかりがすごいし、撮影禁止のはずなのに、携帯のカメラで撮りまくっている中国人&日本人・・・恥ずかしかったな・・・。
同じ国の人間として非常に恥ずかしくなってしまい、一目見れた事も出来たし早々に後にしました。

有名なのを少し(物凄くヘタな画像なので見難くって・・・)

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ミロのビーナス表裏。

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ナイキのマークでもお馴染み、女神ニケ像。

あまりにも広すぎるのと、収蔵物の量が多すぎて、普通に鑑賞していては駄目と気づいてからは、お散歩気分で見ることにしました。
それでも、何度鳥肌が立ったことでしょう。
絵画は撮影禁止だったので、ひたすら見る・見る・見る。

絵画以外は撮影がフラッシュ無で許可されていたので、少し撮ってきました。
しかしね・・・。
モナリザのところでも書きましたけど、中国人のお行儀が悪い。
フラッシュたきまくり、走って有名なところしか回らない。
そしてそれを真似してフラッシュたいて写真をとる日本人。
呆れるやら、恥ずかしいやら、あんたたちに鑑賞する資格なんて無いわーーー!って言いたかったよ、ホント恥ずかしかった。



そんな私がルーブルで熱中していたのは
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by yoshimi00721 | 2006-11-12 19:57 | お楽しみ

今日は、梅田のシアター・ドラマシティに タイタス・アンドロニカス を見に行ってきました。
シェイクスピア作品の中でも、ドロドロ度はNo.1位に位置するのでは?
そして、演出は蜷川幸雄氏。
期待に胸を膨らませて、出かけましたよ~。

開演前の役者さんたちのウォーミングアップを、そのまま舞台でされています。
発声練習、ストレッチ、衣装も舞台上で身に付けられます。
そして、蜷川氏の準備は良いですか?の放送により、開演です。
ローマ帝国で、帝位を争っている兄弟。
そこへ、辺境を制した大将軍(タイタス)が凱旋して帰ってきます。
捕虜として、ゴート人の女王とその息子3人、そして自分の奴隷と共に。
将軍は、ゴート人との闘いによって、息子をたくさん亡くしています。
息子たちへの人柱として、女王の長男を人柱に。
女王の嘆願を聞き入れもせず、長男の首を女王に。
女王の呪が、将軍へ。
そしてココからが、女王からの将軍への復讐。
その後、将軍から女王への復讐。
殺しあって、憎しみあって、そして最後は・・・。

素晴らしかったのは、麻美れいさん!!!
綺麗過ぎます。
御年お幾つなの?素晴らしい。
ピンと伸びた背筋、張りのあるお声、そして美貌。
主演の橋本さんも、子供にかかる不幸を嘆く父親役を熱演されていました。
何よりも、印象的だったのは衣装。
真っ白な衣装を出演者が身に付けています。
其処へ傷を負ったり、刺された時には真っ赤なひも状の布が出てきます。
これが非常に効果的でした。

そして気になっていた、小栗瞬君!!
声も通っていたし、暴力的な場面なんかはピッタリ。
やっぱり、演出家と配役ってすごいな~。
映画での演技が・・・・だったので、心配しながら見に行きましたが、若い俳優さんが成長するスピードってすごい。

久しぶりの舞台は、満足満足。
やはり、生を見てオーラを感じて、心に栄養をあげないと!
感動する心は失いたくないと、生を見るたびに思う私でございました。

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by yoshimi00721 | 2006-05-21 21:39 | お楽しみ